産後ダイエットを成功させる秘訣

産後ダイエットするなら、ミルクよりも母乳で赤ちゃんを育てましょう。

 

出産後、お腹周りに脂肪がついてしまったり、体重も戻らず、なかなか元の体型に戻らないですよね。

 

自然と落ちていくものかとのんびりしていたのですが、そのままにしていると、産後は基礎代謝も落ちているようですので、さらに太ってしまうようですね。

 

何もしないでいたら、このまま太る一方のように思い、焦りました。

 

でも、妊娠中についた脂肪は水分が多く、やわらかく、燃焼しやすいので、早めから意識していくことで元の体型へと戻せますよ。

 

そんな産後ダイエットですが、食事や体操(軽い運動)が効果的のようですね。

 

でも、赤ちゃんの世話もしないといけないですし、自分のことだけというわけにはいかないですので、できないこともありますよね。

 

そんな時に見つけたのが、産後ダイエットには、母乳がいいという話でした。

 

産後ダイエットをするなら、赤ちゃんをミルクで育てるよりも母乳で育てる方が太りにくく、産後太りが少ないようです。

 

なぜかと言うと、母乳をあげることで、カロリーを消費してくれるそうです。

 

授乳することで、大体500kcalぐらい消費してくれるようですよ。

 

500kcalっ運動量に換算するとすごい量ですよね。

 

目安として、10分間の筋トレで約70kcalぐらの消費なので、これだけ消費しようと思うとどれくらしないといけないんでしょう。

 

そして、体の中で母乳を作るために、なんと通常時の約1.5倍のカロリーを消費するということですから。

 

ミルクの場合は、自分の体のエネルギーを消費することがないですし、産後ダイイエットにミルクは味方とは言えないですね。

 

赤ちゃんが母乳を飲んでくれるなら、できるだけ母乳で育ててあげるようにしましょう。

 

食事制限や運動というと、なかなか続けられない場合もありますが、これなら日常の生活の中のひとつですし、どなたでもできることだと思います。

 

自分の知らないうちにカロリーを消費してくれているなんて、こんなうれしいことありませんよね。

 

ただし、注意しないといけないのは、母乳をあげるとエネルギーを消費してしまうので、お腹が減ります。その時に決して食べ過ぎないように注意しないといけません。

 

そこで、食事制限と考えるとストレスになりそうでしたので、私の場合は、自分の食べるものが赤ちゃんにとっても健康なものか?を考えることにしました。

 

そう考えると自然と動物性のものや脂っこいもの、辛くて刺激の強いもの、また、塩分をとり過ぎないように、など頭に浮かんできますよね。

 

栄養価の高い野菜や果物を毎日たっぷりと食べ、海藻やキノコなどの食物繊維も積極的にとるようにしました。

 

ミルクよりも母乳の方が栄養もたくさんありますし、赤ちゃんにとってもいいですよね。

 

母子ともに健康な体でいることが何よりも理想的です。

 

産後ダイエットを考えている方は、ミルクよりも母乳をおすすめします。